骨盤などの矯正は更年期障害に役立つ?

さまざまな症状で悩むことが多い更年期障害。
更年期については、50歳を中心にした10年(前後5年ずつ)との説がありますが、個々によっても異なります。
60歳くらいを更年期だと思っている人も少なくありません。
更年期になると、子どもの独立や配偶者の退職など環境の変化だけでなく、自身の体にも大きな変化がでてきます。
特に、閉経との関係は無視できないでしょう。
更年期になると、ちょっとのことでイライラすることや、暑くないのに汗をかくこともありますよね。
頭痛や肩こりなどの不快な症状も考えられます。
このようなとき、整体院で骨格矯正を受けることで、症状の軽減が期待されます。
骨格矯正とは体の歪みに働き掛ける施術のことをいい、骨盤まわりの血流がよくなるなどでも注目されています。
骨盤の歪みによって体全体が歪むため、血流が悪くて冷え性に悩む人も少なくありません。
しかし、骨盤の位置を正しくすることで、姿勢がよくなり、肩こりや頭痛などの改善も期待できるのだから嬉しいですよね。
体の状態がよくなると気分もよくなります。
そのため、更年期障害の悩みも軽減できるのではないでしょうか。